江﨑新聞店の歴史

江﨑新聞店の創業者江崎鋹兵衛(えざきちょうべい)は明治の言論人・徳富蘇峰(とくとみそほう)の門下生として国民新聞の販売網づくりに活躍し、明治42年に静岡を拠点と定め新聞販売業に乗り出しました。
その後、東京日々新聞・静岡民友新聞など扱い新聞を増やし、映画興行・書籍販売と一体化した斬新な販売手法で激烈な競争を勝ち抜き、静岡大火や戦災を乗り越え、日本有数の新聞販売店として100年以上の歴史を刻んでいます。

政令指定都市となった静岡市葵区駿河区を中心に、本社ビルに加え17支店の店舗網を展開し、従業員総数360名、売上高33億円の事業規模となっています。
地域ナンバーワンのシェアを背景に地元の中堅企業として健全な資産内容を誇っています。
毎日新聞・静岡新聞・日本経済新聞・スポーツニッポン新聞ほか100以上の新聞定期刊行物を取り扱い、9万部の部数を8万件の読者に2時間で届けきるデリバリー体制を誇っています。

静岡の地で100年以上一度も休むことなく配り続けてきたからこそ今があります。
新聞は人が配り、人が集め、人が増やすもの。だからこそ、一部一部の部数の増減にとことんこだわっていきます。
「我々は常に情報文化の担い手として地域社会に奉仕する」からはじまる経営理念のもと、ひとりのお客様のご満足、ひとりの従業員の幸せをこれからも追求し続けます。


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