• 配達員 望月和明(32)
  • 配達員 渡邉春子(58)
  • 配達員 中山絵理(27)

配達員からのコメント

仕事内容

主な仕事は、朝夕刊の配達、集金、営業です。毎朝2時に出勤し、3時から約300件配達します。5時半に帰宅して、正午まで眠ったり、自由な時間を過ごします。13時に再び出勤し、メール便を配達。15時から夕刊を配り、17時頃支店に戻って、翌朝のチラシをセットしたり、集金や営業に回ります。情報文化を担う一員として地域社会に奉仕することを常に意識しながら、創意と熱意をもって日々の業務に取り組んでいます。

入社のきっかけ

以前はバーテンダーをやっていたのですが、汗をかく健康的な仕事がしたくなって、求人情報誌を手にしました。江崎新聞店に応募しようと思ったのは、企業としてしっかりとしたシステムが確立されていたから。出勤時間が決まっていたり、日報を書いたり、営業会議に参加したり…新聞販売店がこれほどきちんとした「会社」だとは思っていなかったのでビックリしました。待遇面も、ボーナスが支給されたり、社会保険が完備されているなど、安心して働ける環境が整っています。配属された南町支店に女性配達員の先輩が2人いたので、それだけでも安心できました。

仕事のやりがい

配達中に、お客様から「ご苦労さま」と声をかけられたり、年賀状や暑中見舞をいただいたりすると、嫌なことがあっても忘れますね。営業で契約が取れたときは、大きな喜びと達成感があります。今まで自分が積み重ねてきたことが評価されたんだなぁと実感できて、よし、もっとがんばろうと意欲がわいてきます。地震や災害があったときは、大勢のお客様が情報を待っているので、できるだけ早く確実に新聞を届けなきゃという責任を感じますね。

プライベートの過ごし方

実家に帰ることが多いです。今まで夜遅い時間帯に働いていたので、母とゆっくり話す機会もあまりとれませんでした。江崎新聞店に入社してからは、時間に余裕ができ、両親とのコミュニケーションがとりやすくなりました。公休日に合わせて、友達と食事に出かけたり、好きなお芝居を観に行ったりもします。

現在の目標

店長や先輩にかわいがっていただいているので、初心を忘れずに、いま目の前にある仕事を確実にこなしたいですね。新規の契約を増やすことはもちろん大事ですが、既存のお客様ももっと大切にしたいと思っています。

応募者へのメッセージ

毎日、新聞を配達すると聞くと身構えてしまうかもしれませんが、慣れれば女性でもまったく大丈夫です。3か月もすれば誰でもスムーズに配達できるようになります。営業は楽ではありませんが、むしろ女性向きと言えるかもしれません。職場の雰囲気も和気あいあいとして、楽しいですよ!