• 配達員 望月和明(32)
  • 配達員 渡邉春子(58)
  • 配達員 中山絵理(27)

配達員からのコメント

仕事内容

配達、集金、営業が仕事の3本柱です。配達は、支店の配達員の中で最も多い約350件を担当しています。集金業務は、会社関係、商店、個人宅と訪問日を分けて、なるべく月末までに回収するようにしています。その方がお客様にもご迷惑をかけないし、私自身も負担が少なくてすみますから。営業活動は、夕刊配達時に行うことが多いですね。顔なじみのお客様と世間話しながら情報収拾したり、知り合いの方を紹介していただいたり。多少配達に時間がかかりますが、お客様とのコミュニケーションを図る上で、とても重要なことだと思っています。入社以来、常に情報文化の担い手として地域社会に奉仕させていただいているという感謝の気持ちをもって行動しています。

入社のきっかけ

独身時代は一般事務をしていました。結婚して出産したのを機に専業主婦になったら、急に肥りだしたんですよ。そんなとき、新聞配達をしていた妹から「お姉ちゃん、新聞配達やって痩せなよ」と勧められました。そう、ダイエットがきっかけです(笑)。朝夕2時間ずつ配達してくれればいいからと言われて、軽い気持ちで入社しました。

仕事のやりがい

同じ区域を15年も担当していますから、新聞配達を通してお客様との強い絆ができましたね。ただ配達して集金するだけなく、一緒に食事に出かけることもあります。以前、私が交通事故で入院したとき、60人ものお客様がお見舞いに訪ねてくださったんです。みなさんがこんなに心配してくれるなんて、嬉しくて泣けちゃいましたね。江崎新聞店は頑張れば頑張った分、報酬として還元してくれます。営業でポイントを達成すれば、海外旅行にも連れて行ってもらえますよ! 私はこれまでに、ハワイ、オーストラリア、グアム、沖縄に行かせていただきました。いっしょに行くメンバーは毎年ほぼ同じで、みんな仕事に対する志の高い社員であることは言うまでもありません。

プライベートの過ごし方

麻雀をしたり、食事に出かけて気分転換しています。1か月の間に「遊ぶ日」を設けると、生活にメリハリができますよ。週末飲みに出かけたいから、この日までは集中して営業を頑張ろうというように、何か目標を作るようにした方が仕事も長続きすると思います。

現在の目標

お給料も満足する額を頂戴していますから、きちんと貯蓄したいですね(笑)。それと、もっと営業成績を上げて、まだ行ったことのない国へ旅行してみたいです。

応募者へのメッセージ

私もそうですが、江崎新聞店には、家族の協力と理解のもとで、仕事と家事育児を両立している女性配達員がたくさんいます。新聞配達をすると、考え方が前向きになって明るくなるし、細やかな気配りもできるようになりますよ!