• 配達員 望月和明(32)
  • 配達員 渡邉春子(58)
  • 配達員 中山絵理(27)

配達員からのコメント

仕事内容

朝夕刊の配達を基本に、お昼のメール便配達、購読料の集金、および増紙に向けた営業活動が主な仕事です。配達は約250件担当しています。江崎新聞店の配達員として、情報文化の担い手の一人として、生きた情報を地域のみなさまにお届けする責任感をひしひしと感じますね。また、常にお客様のことを第一に考え、会社および地域社会に奉仕できるよう、アンテナを高くして業務の創意工夫に務めています。

入社のきっかけ

整体施術院を8年開業していたのですが、リーマンショックによる不況で将来に不安を感じ、転職を考えました。そんなときに求人情報誌で江崎新聞店の存在を知って、ホームページも読んだところ、「ここしかない!」と応募しました。会社の規模は大きいし、福利厚生もしっかりしているので、ここで頑張れば安心して家族を養っていけると確信しましたね。実際、以前の暮らしよりずっと安定していますよ。

仕事のやりがい

新規のお客様から契約をいただいて、部数を伸ばせたときは最高にうれしいですね。全社で3名しかもらえない新人賞をいただいたのも大きな励みになりました。妻から「毎日大変ね、ご苦労さま」と声をかけられたり、3歳の子どもから「パパ、お疲れさま」と言われると、あぁ、僕は会社からも家族からも必要とされているんだなぁとしみじみ実感しますね。それと、配達員になってから声が大きくなったとよく言われます。明るい挨拶が仕事の基本ですからね。朝からよく動いて、ご飯をおいしく食べて、健康になったのも良かったと思います。

プライベートの過ごし方

もっぱら子どもと遊びますね。自分ひとりの時間があるときは、ビジネス書、哲学書、医学書などの書籍を読むことが多いです。

現在の目標

営業のスキルを磨いて、もっと部数を増やして、会社の売上に貢献したいですね。そのために営業マニュアルなどを読んで実践しています。理想論ですが、なるべく多くの人に嫌な印象を与えずに話ができるようになれたらいいですね。最愛の家族のために頑張って、今まで以上に必要とされる人間になりたいです。それが結果的に、会社の発展と自らの生活向上にもつながるのだと思います。

応募者へのメッセージ

配達員は大変そうなイメージがあるかもしれませんが、誰にでもできる仕事です。要は覚悟を決めること。大切な家族がいる方なら必ず乗り越えられるはずです。私も妻と子どもが支えてくれているからこそ、高いモチベーションを維持できるのです。個性豊かな仲間たちがあなたのチャレンジを待っています。いっしょに頑張りましょう!