ある配達員の一日

新聞配達員ってどんな仕事をしているのだろう?江崎新聞店で働く、ある配達員の一日を同行取材レポートしてみました。

AM2:00起床

規則正しく、いつもの時間に起床。配属支店へ出社です。仲間とともに、気持ちよくスタートを切るため5分前には到着します。

AM2:30出店、朝刊配達準備

本店から届く朝刊にチラシを折り込む作業が始まります。チラシは折り込み用にセットされたものがあらかじめ用意されているので、新聞にはさみ込む作業です。
素早い配達業務が行えるように、配る順番に新聞を組んでおきます。また、雨の日は新聞が濡れてしまわないように、専用の機械でビニール袋に包みかけも行います。

AM3:30朝刊の配達

配達用バイクの前後に新聞を積み込んで、朝刊の配達に出発!
約300件のお宅をまわって、1件1件新聞を届けていく大切な仕事になります。
お客様から、季節の果物などをポストに用意していただくなど、うれしい心遣いがされていることもたまにあります。本当にうれしい瞬間です。

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AM5:30配達終了

全ての新聞を配達し終わり、支店に戻ります。
片付けの後、支店の仲間とコーヒータイムと雑談。ひと仕事終えて、ほっと和むひとときです。

AM6:00帰宅

自宅に戻り朝食をとります。仕事を終えた後が朝食というスタイルにも慣れてきたものです。入浴をすませてからつかの間の休息タイム!夕方の配達に備えて早めの就寝をすることも。

PM1:00出店

メール便の配達へ。配る件数は日によって異なります。夕刊が到着するまでの間は、伝票の整理や遅めの昼食など、それぞれ自由に過ごしています。

PM2:30夕刊到着

朝刊同様、本店から夕刊が到着します。夕刊はチラシの折り込みがないため、朝刊より準備はカンタンです。

PM3:00夕刊の配達

夕刊は、朝刊の配達と違って、家の前でお客さんと会って立ち話になることもしばしばあります。そんなあたたかなコミュニケーションも、楽しみのひとつです。

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PM5:15配達終了、帰宅

集金・営業(月間スケジュール参照)がなければ、これで1日の業務が終了。遊びに繰り出す人、明日に備えて早めに休む人など、翌日までの時間の過ごし方は人それぞれ。自由に使える時間が多いのが、この仕事の大きな魅力です。