静岡発。ウォーキング情報

タン編探検隊が利用した電車の運賃

東海道本線・静岡→清水(230円)
しずてつバス船越堤公園線・清水駅前→船越堤公園(230円)

静鉄電車・新清水→新静岡(290円)

今月のまんぽ計

スタート/バス停・船越堤公園
ゴール/静鉄電車・新清水駅
21401歩10.6キロ387キロカロリー(ベーコンレタスバーガー1こぶん)byあんず


地図を見る 船越堤公園西がわを流れる、谷津沢川沿いを、新清水駅に向かって歩きました。
JR清水駅まえ2番のりばから8時50分発、船越堤公園線のバスに乗車し、終点で下車。
船越堤公園で身支度を整え、9時12分出発します。

写真1

1.JR清水駅  2.ツタ  3.有度山トンネル  4.水は枯れ、少し荒れ気味の谷津沢川  5.茶摘みのシーズンに歩きました  6.カロラインジャスミン  7.ヤマボウシ  8.民家の脇を流れる谷津沢川

公園を横切るショートカット手段もありましたが、少しでも川の上流から歩きたいと思い、有度山トンネルまで歩くことに。
トンネルに続く道は草薙からの抜け道だからなのか、自動車がびゅんびゅんとばしていて恐かった…。
命からがらトンネルを抜けると(ほんとに死ぬかと思った)、小さな谷津沢川がありました。
やったあ、本日の川を発見。川沿いを狐ヶ崎に向かって北上します。

緑の多い山道で、気持ちがいい♪軽快に歩く年配のかたと、何人もすれ違いました。
船越堤公園を右に見ながら、さらにぐんぐん下ってゆくと、民家が見えてきます。
それまでか細い印象だった谷津沢川が、民家の脇では、活き活きと元気よく流れていました。

写真2

9.水路橋を渡って  10.イオン清水店で戦利品を食す  11.久能寺観音道の石碑  12.谷津沢川と大沢川の合流地点  13.コイが群がる排水口  14.モッコウバラ  15.巴川にかかるピンク色の橋  16.巴川って二級河川なんだ…

自動車学校を左に見ながら、南幹線を横断し、10時40分イオン清水店でいったん休憩。
パンを1つずつ購入し、フードコートで30分弱ひと休みします。
久能寺観音道の石碑を通過し、静鉄電車・狐ヶ崎駅を見下ろす歩道橋を渡ります。

あんず(以下、あ)
「この歩道橋は水路橋なんですって。ほら、橋の下に谷津沢川が流れてる!」

看板をしばらく読んでいたあんずが、大興奮しながら教えてくれました。
へえ、橋の下に川?地面にへばりつき、のぞきこむと、確かに水が流れていて、不思議な感じ。

「最近のこの川シリーズ、私はあんまり気乗りしませんでしたけど、初めてこんなにワクワクしましたよ」

え、気乗りしてなかったの?
いやでもなんで、橋の下に川があると、ワクワクするの?
いつまでも橋の下の川になごりおしそうなあんずをずるずる引っ張って、先へ進みます。

季節がよかったのか、谷津沢川沿いに並ぶ民家には色とりどり、いろんな花が咲いていて、キレ〜♥
谷津沢川と大沢川の合流地点に11時50分。今度は大沢川沿いを歩きます。
谷津沢川より少し川幅の広い大沢川も、いつかウォーキングで歩くつもり。またここに来るんだなあ、にやり。

大沢川沿いに、国道1号線を横断し北上。
ややっコイが、排水口から吹き出す泡にむらがって、口をパクパクしている。
君たち、それはそんなにウマいのか?見ていて胸が苦しくなりました。
12時20分、大沢川よりさらに大きな巴川に合流。ほのかに潮の香りもします。

「あっ、ピチャンって魚がはねましたよ」

じっと水面を眺めていると、たしかに、あちこちで魚が飛び跳ねてる!?
ピンク色の橋を渡り、巴川沿いを前進。

写真3

17.大沢川と巴川の合流地点  18.武田信玄が築いた江尻城。1601年廃城となり跡形もなくなった  19.どうして稚児橋のトレードマークがカッパなんだ?  20,21,22 ビストロC…清水区江尻町3-7 Tel. 054(363)0514 ●11:30〜14:00(ランチは水〜土曜)、17:00〜22:30 ●月曜休み  23.車高1.6メートル以上は通行不可。チビな私・春は楽勝だけど、背高さんは通行不可、ひひひ  24.新清水駅にて静岡人にはおなじみの静鉄電車

「み、みて。江尻城跡だって。城跡が清水区のこんな場所にあったなんて知らなかった。いやあ呼ばれちゃったなあ(←城跡ずきなもので)」
「………(企んでたんじゃね?)」

稚児橋付近には、至るところにカッパの銅像やデザインが見られました。

12時56分、昼飯は巴川沿いで見つけたビストロC♥
これだけ歩いたんだもん、ごほうびランチしても、バチ当たらないでしょ。
旬の野菜がたっぷりで値段も手ごろ(千円弱)、おいしゅうございました。

1時間弱の昼休憩を終え、再出発。ゴールの新清水駅に到着したのが14時10分。
清水区を歩くことって、駿河区在住のタン編探検隊たちにはなかなかないので、とても新鮮で楽しかった〜♪(春)

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