静岡発。ウォーキング情報

新静岡セノバ

東海道本線・静岡→興津(320円)
しずてつジャストライン
三保山の手線・興津→但沼車庫(350円)

東海道本線・興津→静岡(320円)

今月のまんぽ計

スタート/バス停・但沼車庫
 ゴール/東海道本線・興津

23979歩 11・9キロ432kcal.
(ポテトサラダ1人ぶん)byあんず


地図を見る 県道52号線沿いと並走する興津川沿いを歩きました。
9時34分、静岡から東海道本線に乗車し興津へ。
興津駅まえから10時発、但沼車庫行きのバスに乗車。
終点・但沼車庫で下車し、身支度を整え10時32分出発します。

写真1

1.2.これは無人じゃないでしょう? 3.開店セールしていた産直プラザふれっぴー  4.川幅が広い興津川 5.この看板に導かれて  6.つり橋  7.水量多し興津川  8.立花橋

民家の軒先で、たらいに入った野菜を発見。

あんず(以下あ)
「新しい無人販売ですかね♥いいのかな、これ」
いいわけないじゃん、値札ついてないし(ひそひそ)」

続いて見つけた産直プラザふれっぴー(=スーパー)へ喜びいさんで入店するあんず。

「ああっ…開店記念でサバが!野菜が!安いっ!今から興津駅まで歩くのにサバはムリですよねえ」

と店のおばちゃんに嘆いていました。

店を出て、但沼地区へ向かいます。興津川を見つけると、川の右岸に沿って歩きます。
交差点「立花入口」で今度は立花地区へ。吊り橋を記す看板に導かれ、ちょっと寄りみちしてみました。

興津川にかかる鉄の吊り橋は、思いのほかスリリングで恐い。
吊り橋の看板まで戻り、ガス灯ふうの電灯が立つ、立花橋を渡ると、サクラ並木がありました。
アスファルトの山道をくだる道中、興津川を横から見たり、見下ろしたり、振り返って眺めたり。山道を抜け、承元寺町へ。

写真2

9.たわわに実ったデコポン  10.かわいいカーブミラー 11.小さなお堂にサビサビの鳥居がありました 12.むか〜しむかしの公衆電話ボックス!  13.お昼休憩させていただいた承元寺  14.虫に喰われ、総レース状態のキャベツ  15.川沿いに公園が整備されていた箇所も  

12時10分、承元寺{しょうげんじ}に立ち寄り、境内でお昼休憩させていただきます。
静かなたたずまいのお寺に、心身いやされる〜。30分ほど休憩し、ウォーキングを再開。

「どこまで行くの」

八幡橋付近で突然、自動車を運転していたおばさんに、声かけられます。

「興津駅まで行くんですよ」

「あらそうなの。よかったらこれあげる。今買ってきたんだけど、おいしいのよ、ここのお菓子」

「え、いいんですか?もしかしてお店のかた?」

「違うわよ。でもむか〜しからよく買ってんの、おいしいから」

県道52号線沿いにある、菓子屋のあんころもちを、1つずついただきました。
知らない土地で知らない人に優しくされると嬉しいもんです。

写真3

16.シラサギが川のなかで整列していた  17.人間もシラサギみたいに川のなかで整列  18.東海道本線との交差点で行き止まり  19.東海道本線の線路  20.興津川沿いの遊歩道  21.宗像神社  22.23.宗像神社の立派なコマイヌ

新幹線の高架をくぐり、おきつ川通りを南下。

「見てくださいよ、シラサギが一列に並んでる」

川のなかでシラサギが行儀よく、等間隔に並んでます。
よく見ると、近くの木には、もっとたくさんのシラサギが停まっていて、
まるで川のなかのシラサギを見守っているような。
新浦安橋を渡り、興津川沿いの土手を歩きます。

「みて、今度はシラサギじゃなくて人間が(笑)」

さきほどのシラサギと同じ間隔で、人間が川のなかでじっと釣りをしていました。
東海道本線と興津川の交差点で土手は行き止まり。
やむなく線路沿いを西へ向かい、国道1号線に合流します。
コンビニでトイレをかりたあと、石鳥居をくぐり、清水興津小学校に隣接した宗像{むなかた}神社へ。
背の高い木が茂り、心休まる神社でした。
興津中町の細い道をくねくね駅に向かって歩いていると、

「あっ!ここは…さっきと同じスーパーだ♥」

興津駅の手まえで産直プラザふれっぴーに遭遇。
しかしあんず目当ての開店記念価格のサバはなかった…(そりゃそうだ)。
興津駅にゴールしたのは15時。
帰宅後、リュックの底で、潰れてしまったあんころもちを食べたら、
お上品な甘さでものごっつおいしかった〜♥(春)

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