静岡発。ウォーキング情報

大井川沿いを歩く

静鉄電車・新静岡→新清水(290円)

静鉄電車・新清水→新静岡(290円)

今月のまんぽ計

スタート&ゴール/静鉄電車・新清水駅


21234歩 10・6キロ391kcal.
(おからのいため煮と揚げだし豆腐)byあんず


地図を見る 新清水駅を起点に、ぐるっと1周、川沿いを歩きます。
いつもは勢いで、朝から夕方まで歩くパターンですが、
今回は仕事の都合で、午前会社に出勤し、午後出発のウォーキングを試みます♪

写真1

1.新清水駅でいつも見かける気になるテープ  2.制限高さ1.6Mの高架下  3.志みづ道の標識  4.大沢川で仲よしのトリを発見 5.大沢川  6.7.おさかな工房 魚清…清水区小芝町1-18 TEL.054(366)1719●月火曜休み  8.大澤川改修之碑

あんず(以下あ)
「午後から出発ってことは、どこかで昼ご飯を食べてから歩くってことですよね(にやり)」

清水区在住の女子に、魚介のおいしい店を教えてもらい、行くまえから気分はジョウジョウ♪
だがしかし、このプランは大失敗でした。
いや、食事処は大正解でしたよ。
正解すぎて、もう歩くのなんて、どうでもよくなっちゃって…
やっぱりごほうびは、最後が適切なんですよ(しみじみ)。

静鉄電車・新静岡駅から終点の新清水駅へ。身支度を整え、11時55分出発します。
コースから少し(かなり?)はずれますが、小芝町の食事処『魚清』へ。
私たちはカウンターに座り、海鮮丼とカキフライ定食を注文します。
お客が次から次へ入店し、大盛況。
色とりどりの刺身が、目のまえでおしみなく切られ、盛りつけられた海鮮丼。
カキの全長は、私・春の人差し指くらい(約7センチ)の大粒!揚げたてでぷりっぷり♪
小鉢やみそ汁、スイーツまでもりだくさんの定食です。
満腹満足ゴキゲンに店を出たものの、これから歩くなんて……げんなり。

写真2

9.大沢川と線路が交差した高架下  10.大沢川沿いの桜並木  11.ドライフラワーみたいな花  12.廃材であろうタイヤをじょうずにプランターとして再利用してありました  13.町の手づくり掲示板  14.清水船越小学校そばのかわいい横断歩道ボタン  15.エイリアンのタマゴみたいなハクサイ(チセツな表現ですみません)  16.春めいた花も咲き始めていました

「午後始まりは全然ダメだ。まったく気分が乗らない。見てよこの日射し。
いつもだったら、ゴール間際に見てる日射しだよ。体内時計は帰りたがってるってば」
「じゃあ今日はもう帰りましょうか」

叱咤激励{しったげきれい}係のあんずがコレですからね。
2人でグズグズ言いながら、巴川を北上していきます。
足は重く、目に映る景色はどんより。そして何より寒い…。

大沢川と谷津沢川の合流地点までは、以前も歩いたコースなので、ますます緊張感を欠いていけません。
合流地点を通過し、清水第八中学校そばの石碑に13時58分。
線路を2つくぐり、県道407号(南幹)線を横断します。
この辺りの大沢川沿いはサクラ並木でした。

「はっ見て!あの、産直プラザふれっぴーが♥」
「興津でみた(’12年2月号で訪れたウォーキング)あのふれっぴーだ!あんずリベンジがんばれ(大爆笑)」

ふれっぴーって清水区ではポピュラーなスーパーなんですね、知らなかった〜。
でっぷりしたダイコンと大きな白菜を抱え、わなわなするあんず。
しかしまだ半分以上ウォーキングが残っているからと泣く泣く諦めていました
(→そのあと少し、機嫌が悪かった…八つ当たりか?)。

写真3

17.コンクリで整備された浄念川  18.市で管理している浄念川  19.水門  20.ね、常念川水門って漢字が違うでしょ?  21.ずらっと船が停泊する巴川  22.港橋のたもとにあった廻米置場の跡  23.ゴールの新清水駅  24.JR静岡駅まで歩き、ごほうびのジェラートクレープを食す

船越堤公園そばの神明宮で、大沢川にお別れし、今度は浄念川沿いを歩きます。
巴川に向かってまっすぐ流れる浄念川は、コンクリで整備された小さな川でした。
浄念川が巴川に合流した地点の水門に、15時41分。


「あれ…常念川水門だって、漢字が違いますよ」

そんなバカな、でもほんとだ…
あとは、巴川沿いを新清水駅へ向かって北上するのみ。
港橋を渡り、巴川の右岸沿いをてくてく歩き、ここの握り寿司屋はテレビで見ましたよ、
なんてあんずに教わりながら、新清水駅へ16時21分。

静鉄電車に乗り、静岡でごほうびスイーツを無言でいただきました。(春)
教訓→やっぱりウォーキングは朝から勢いで歩き、ごほうびは最後でなくちゃね

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