静岡発。ウォーキング情報

葵区・十二双川{じゅうにそうがわ}沿いを歩く

しずてつジャストライン水梨東高線・
新静岡セノバ→スポーツクラブセイシン前
(280円)

今月のまんぽ計

スタート/バス停・スポーツクラブセイシン前
ゴール/駿府城公園家康像
9302歩4.7キロ187kcal.
(ベーコンエッグ1人ぶん)
今月のまんぽ計 byあんず


地図を見る 他県と比べたらつねに1、2度低い静岡の夏ですが、
生粋の静岡人にしてみたら、暑いったらありゃしない、8月。
それでも歩かねばならぬ責任&使命感に燃え(うそ、言ってみただけ)、
探したコースがここ。
千代田~安東地区を流れる十二双川(じゅうにそうがわ)沿いです。

写真1

1.巴川   2.絵柄のついた消火栓発見   3.川をまたぐ鉄塔   4.静岡刑務所裏手のサクラ並木と竜南都市下水路   5.城北界隈はこんなのどかな風景も   6.まっすぐのびる竜南都市下水路   7.鉄塔の足が半円でかこってありました   8.青い空、白い雲   9.川沿いは遊歩道になっているのでのびのび歩けます

新静岡セノバ4番バス乗り場から、9時49分の水梨東高線に乗車し、
スポーツクラブセイシン前で下車。身支度を整え、9時57分に出発。
道行く車の運転手から、なんじゃこいつら、この暑いなか、みるからに暑そうな格好で…
という視線を感じましたが、それがなにか?
少しまえのウォーキングで、なべさんと歩いた巴川沿いを少しのぼり、
分岐点で巴川の支流でもある『竜南都市下水路』へ前進。
流通通りを横断すると、川沿いは、自転車と歩行者専用道路になっていて、のびのび歩けます。

「鉄塔が川をまたいでる!こんなの初めて見た」

静岡刑務所の裏手を流れる川沿いには、サクラ並木がありました。
地名でいう城北界隈を眺めてみれば、見渡す限りの稲田……
なんてのどかな景色なんでしょう…

写真2

10.途中、語らいの小径と名づけられていました   11、13.語らいの小径には、花壇や鳥小屋など手入れが行き届いていました   12.十二双川を記す標識を発見   14.アミアミをのぞき込むとちゃんと流れていました   15.勢いよく水が流れているところも   16.再び顔を出した十二双川   17.腰かけて足をつけたくなるほどきれいな水 18.西千代田町に十二双川の説明書きがありました  

竜南小学校付近の川沿いは『語らいの小径』と名づけられ、花だんや鳥の巣箱など、きれいに整備されています。
駿府城築城の際、石材や木材の物資を輸送する運河として利用されていた十二双川。
十二曹の船が横に並ぶほどの川幅だったとか、
十二本の綱をつけて船を引っ張って運んだとも言われています。
(語らいの小径そばの標識より)

唐瀬街道との交差点に10時37分。
横断すると、ややっ?川がないっ!?
道路脇のアミアミをのぞきこんでみると、チャロチャロ水が流れてました。
おおっ…ここから地下を流れているのか。

そのまま道沿いを前進。
西千代田あたりから、十二双川が再び地上に現れます。
十二双川についての説明書きも発見。
西千代田地区の川沿いの道幅は、せまいうえに電柱が容赦なく立っているのですが、
運転手のみなさんは慣れた様子でスイスイ抜けていきます。
車の運転技術が未熟な私には、恐るべし道…。

写真3

19.澄んだ水が流れています   20.こすった跡が痛いたしい電柱カバー   21.小さなヒマワリ   22.城北通りとの合流地点から振り返る   23.ランチを食す   24.長谷通り沿い、ベランダがカップ柄の陶器屋さん   25.水面が深緑色でキラキラ、外堀   26.求愛活動してる鳥カップル   27.外堀とは違う、抹茶色の内堀   28.ゴールの駿府城公園内いえやん

城北通りとの合流地点に11時16分。
このまままっすぐ南下すれば、駿府城公園にたどりつくのですが、
交通量が激しく歩きづらいので、城北通りの1本西がわを歩きました。
お昼は、あんずが調べておいてくれた、長谷通り沿いの小さなカフェへゴー♪
おいしくいただき、30分ほどの休憩を終え、もうあとひと息。
駿府城公園をめざします。

暑すぎて判断力が低下していたせいか…。
気がつけば、外堀を逆・時計回りに歩き、雙葉高校横をとおり抜け、内堀へ。
そして内堀を時計回りに歩いていました。

「これってさあ、外堀を時計回りに歩けば、ほんとは近道だったんじゃないの~?」
あんず
「…(ムムッ、春がずんずん逆時計回りに歩いてったくせに)どこを持ってゴールとするんですか」
「そりゃ"いえやん"のまえだよ」 

駿府城公園のいえやんこと家康像に12時37分。
6月号でゴールしたときの駿府城公園は、ちょうど花見の時期で、
天国のようなにぎわいでしたが、こんな暑い季節の公園は、閑散としていました。
距離にして5キロ弱の道のりでしたが、熱中症にもならず、生還できてよかった…(春)

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