静岡発。ウォーキング情報

今月のまんぽ計

スタート&ゴール / エザキ本店(七間町)
11797歩 5.8キロ 232キロカロリー
(プレーンオムレツと牛乳1杯)byあんず


地図を見る あんずがタンタン4月号でお会いした飯田さんから
『井宮町の歴史散歩』というマップをいただきました。
あらま、知らない名所が盛りだくさん。
さっそく活用させていただきます♥

写真1

1. 金座稲荷神社    2. マンションがそびえる安倍街道    3. 安倍街道沿いの八千代町支店    4. 賤機稲荷神社    5. 瑞龍寺・しぐれ塚    6. 瑞龍寺に生けられた生花    7. 瑞龍寺・旭姫の墓    8. 松樹院の立派な大木   

エザキ本店(七間町)を9時42分に出発。
金座町を経由しながら、安倍街道を北上し10時、
エザキの八千代町支店まえを通過。

あんず(以下、あ)
「普段、自動車でしかとおらない道を歩くと
  景色が違って、新鮮ですねえ」

ほ〜んと、交差点・車町から安倍町までの安倍街道沿いに、
こんなにマンションがそびえてたなんて知らなかったなあ。
静岡トヨタを目印に右折。
賤機稲荷神社を右に見ながら、瑞龍寺に10時17分。
松尾芭蕉の句が刻まれた時雨(しぐれ)塚、
豊臣秀吉の妹で徳川家康の妻であった・旭姫の墓を訪れました。

「旭姫といえば、松本明子の顔が浮かんじゃう」
「私も!なんの大河ドラマだったかな、ほらあれ」
「はて…」

最近忘れっぽいタン編探検隊は、尻きれトンボな会話が多いこと。
後日またおんなじような話をして、
お互いそのことに気づいていないのがこわいこわい。
続いて松樹院へ。

写真2

9. 松樹院のかわいい観音こぞうたち    10、11. 標識を目印に古びた階段をのぼる    12. 静岡浅間神社の木遣(きやり)の音頭が聞こえる場所に葬ってほしいという願いでつくられた松平忠明の墓    13. 開運の神であり、さつま土手の守護神でもある井宮神社    14. このイラストに従ってお参りしませう    15. カエルの置物がみょうけんさんに多く見られた    16. 薩摩土手の碑

「松平忠明の墓がどこかにあるはずなんだけど…」

住職さんに聞くと、境内をいったん出て、
標識があるから右折して、もう少しさきを左折と教えてくれました。
標識を右折、左折…こ、これは民家の私道じゃない?と
おそるおそる進むと、古びた石段のさきにお墓が見えました。

松平忠明の墓から、みょうけんさんこと、井宮神社をめざします。
木目の鳥居が目印の井宮神社に10時53分。
コンクリの坂道を登っていくと拝殿がありました。
イラストで参拝の作法が描かれていて感激。

「二拝二拍手一拝が正しいのか!
  いつも二拍手二拝一拍手だったか、
  こんがらがっちゃうんだよねえ、
  これで覚えたっ(※翌日すでにこんがらがってた)」

地域のみなさんが汗だくになって
草取りをしていました、ご苦労さま。
安倍街道を横断し薩摩土手へ。
徳川家康に命じられ、薩摩藩の島津忠恒が手がけた土手は、
みょうけんさんから中野新田まで約4キロあったそうです。

写真3

17. リモルホセカの仲間    18・19. 大応国師産湯の井    20. 井宮から牛妻まで約10キロ走っていた安倍鉄道井宮駅跡(の標識)    21. 山岡鉄舟邸址    22. 八雲神社    23. これが九十六ヶ町の碑。町のあちこちで見たことあるでしょ?    24・25. ごほうびランチとごほうびスイーツ   

薩摩土手を降り、
大応国師産湯(だいおうこくしうぶゆ) の井へ11時12分。
井宮出身だった大応国師は禅宗を広め、
鎌倉にある建長寺の住職にもなった人。

魚屋の近くに山岡鉄舟(やまおかてっしゅう)邸址には石碑が、
安倍鉄道井宮駅跡には標識が、それぞれありました。
大正時代に井宮〜牛妻を走っていた安倍鉄道は昭和7年に廃線。
本日予定していた、立ち寄るべき場所は無事クリア!

北部じまん市経由、八雲神社に立ち寄り、
ギャラリー佐野へで望月通陽さんの展覧会を観覧
(※2013年7月現在、展覧会は終了しています)。

ギャラリーのかたに「もう足はいいんですか?」と気遣われ、
しどろもどろのあんず。
ウォーキングでつぶやくということは、
静岡じゅうに言いふらすようなものなのね〜としみじみ
(ネットなら世界じゅうだ!! いひひ)。

そしてお昼とごほうびスイーツをホームグラウンドの
街なかでいただき、13時50分エザキ本店に到着。
6キロ弱とお手ごろな距離でほどよい運動になりました。
これから日に日に暑くなりますから、
水分補給を心がけ、熱中症には気をつけましょ。(春)

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