静岡発。ウォーキング情報

タン編探検隊が利用した運賃

東海道本線・静岡→東静岡(140円)

しずてつジャストライン石田街道線・
中田三丁目→静岡駅南口(190円) 

今月のまんぽ計

スタート/JR東静岡駅
ゴール/セントラルスクエア静岡
18499歩10.9キロ470kcal.
(ボルシチ1皿)byあんず


地図を見る 小鹿なんですけどね、そこのランチがこれまたおいしいんですよ〜と
オススメされ、「そこのランチ」が気になっていました。
今回はランチする場所前提で考案した、喰いしん坊のタン編探検隊です。
そんなの不純じゃないかって?
いいのいいの、動機がなんであれ、歩く原動力になれば。いひひ
静岡駅から東海道本線に乗車し、東静岡駅で下車。
身支度を整え、10時20分にウォーキングを開始します。


写真1

1. なにかに使えそうな空間が広がる東静岡駅    2. 大谷川放水路    3. 休憩処のあるなすび橋    4. なかよしのアジサイ    5. エザキの小鹿支店    6. 小鹿公園脇の遊歩道    7. 『天八』横の川沿いを歩く    8. 小鹿の森公園はそちら    9. 背の高い木に覆われて涼し〜

グランシップを左に見ながら東に向かったあと、大谷川放水路沿いを南下。
この川沿いは、過去のウォーキングで何度か歩いていて、懐かしいなあ〜。
橋の中央に藤棚とベンチが設けられた、なすび橋でいったん水分補給。

「ご一緒させてくださいな」

とエコバッグを持ったおばちゃんがベンチに腰掛けます。

「あれ、無人販売が近くにあるんですか?」
「あるある、た〜くさんあるわよ、ここをまっすぐ行った先に1軒。
曲がった通りに、2つ3つ…」

結局、おばちゃんが教えてくれたほうには、行かなかったので、あんずがっくし。
モスとミスドが最近コラボメニューを出したんだよ、へええ、そういう時代なのねえ、
なんて話しながら、大谷(おおや)街道とSBS通りの交差点に11時6分。
ここにエザキの小鹿支店があります。

あんず(以下、あ)
「ランチにはまだ早すぎますよねえ…」
「ランチのあと、小鹿の森公園へ行くつもりだったけど、先に公園へ行っちゃいます?」

池のある小鹿公園を左に見ながら、
自動車とバスの行き来が激しい、大谷街道沿いを慎重に歩きます。

「あ〜っ、むかしタンタンでコロッケを紹介した惣菜屋発見!
ああ〜『天八』の定食もおいしかったよねえ〜」

なんて、飲食店ばかり目に行くのは、腹ぺこだからなのか。

写真2

10. 短冊がぶらさがってるみたいな栗の木    11. タヌキに見えるフクロウ    12. ヘビイチゴ    13. シダがわさわさ    14. 有度山遊歩道    15. 山だったのかよと気づいた標識    16. 展望広場からの眺め    17. ここがたぶん、展望広場

『天八』横の川沿いを歩くと、高速道路の高架下に『小鹿の森公園』の標識がありました。
高架下をくぐり、背の高い木々に覆われた、アスファルトの道をのぼってゆきます。
小鹿の森公園の駐車場に到着したのが11時32分。

「遊歩道を歩いて展望広場へ行くよ」
 

前日に降った雨のせいで、遊歩道はしっとり。
地面から、むわっとした蒸気があがっていて、ムシムシ湿度を感じます。
丸太で区切られた土の階段をぜえはあ。

有度山遊歩道の標識を発見。小鹿の森公園は、有度山(うどやま)の一部だったのか!
有度山って山じゃん…とほほ。
展望広場手まえの休憩所に、おじさんが2人、のんびり世間話をしていました。
霞がかった駿河湾が、ぼんやり見えます。
休憩所から、山道をさらにもうひとふんばり。

展望広場に到着したのが12時10分。
短パンTシャツのおじさんがタバコを一服してました。

「(ひそひそ)浅間山のときも思ったけど、みなさん、軽装で山登るのね」

ほんとに。私たちなんて紫外線と虫対策で、頭からつま先まで、完全防備なのに。
展望広場からの景色も霞がかってぼんやり。

写真3

18. わんぱく広場の遊具    19. 春「新しい無人じゃね?」あ「ちがいますよ(ひそひそ)」    20. ウォーキングでもない限り、きっと歩くことのなかった民家の合間    21. カシワバアジサイ    22. 石地蔵が整列    23. キッチン寿楽は大谷街道沿い、フードマーケットマムの近くにあります    24. これがタン編探検隊の高価なドリンク    25. ゴールの静岡駅南口

さあランチだ!急ピッチでくだってゆきます。
遊具のあるわんぱく広場に降り立ったのが12時29分。
そこから大谷街道沿いの『キッチン寿楽』へ13時6分到着。
たくさんある定食のなかから、おススメされたBランチを注文。
ハムカツ、エビフライ、ハンバーグと主役級のおかずがてんこ盛りでした♥
有度山をがんばって、のぼり降りしたかいがあったてなもんよ(じ…ん)。

13時53分にキッチン寿楽をおいとまし、午後の部を再開。
静岡競輪場の横を通過し、車どおりの激しくない、日陰の道を探しながら西へ向かいます。
暑さと疲労で、無言のタン編探検隊。
冷房のきいたセントラルスクエア静岡に到着したのは15時21分のこと。

「今日は自分へのごほうびに奮発しますよ」
「私も!」

ふだんの私たちには、とうてい買えない高価なドリンクを
(どんだけ質素な暮らしぶりだよ?)飲んでふ〜っ。
ゾンビのようによろよろ立ちあがり、
バス停・中田三丁目から静岡駅南口までバスで戻りました。
夏のウォーキングは、水分補給とサングラスをお忘れなく。(春)