静岡発。ウォーキング情報

タン編探検隊が利用した運賃

東海道本線・静岡→掛川(840円)
しずてつジャストライン掛川大東浜岡線・
掛川→高松(800円)

しずてつジャストライン掛川大東浜岡線・
浜岡営業所→掛川(930円)
東海道本線・掛川→静岡(840円)

今月のまんぽ計

スタート/バス停・高松
ゴール/バス停・浜岡営業所
19492歩11.5キロ499kcal.
(ミニ豚丼1杯)byあんず


地図を見る 御前崎にある桜ヶ池と浜岡砂丘を訪れました。
7時48分、静岡から東海道本線に乗車し掛川で下車。
浜岡営業所行きのバスに乗りかえバス停・高松で下車。
身支度を整え、9時30分、ウォーキングをスタートします。


写真1

1. 高松緑の森公園    2. 高松神社    3. 高松神社のコマイヌ    4.5.6.8.9 あんずの調べには合計10軒のムジンに遭遇   
7. デージ    10. チャックがしまらなくなった6・5キロのあんずリュック

翌日、台風が上陸したその日の空は、曇天そしてハンパない湿気。
まずはバス停そばの高松緑の森公園へ。
遊歩道が整備され、マレットゴルフ(初めて聞いたジャンルのスポーツ)場が併設された公園でした。
隣接した高松神社のそびえる石段を、無言でうなずき足早に立ち去るタン編探検隊。

「ほら、先は長いし」
あんず(以下、あ)
「だれも何も聞いてないし」

県道372号線と平行して走る道を歩きます。

「あ〜っ♥無人販売(以下、ムジン)発見!小銭用意してきて、よかったあ」

あんずがあまりにも嬉しそうに買うから、私もつられてナス買っちゃった。
同じように前向いて歩いてるつもりなんだけど、
ムジン小屋を見つけるのが早いのなんの。才能だねありゃ。

持参した地図に載っていない大山公園に10時39分。
そびえる石段にまたもや無言で立ち去る、タン編探検隊。
そんな老体にムチャ言われてもねえ(だからだれも聞いてないってば)。

「ああ〜っ、重たすぎてリュックのチャックが閉まらない」

道路沿いにあった古紙回収所のはかりで、
こっそりリュックを量ってみたら、あんず6・5キロ、春5・5キロ…。

「ワンダーフォーゲル部なみに負荷しょってね?(爆笑)」
写真2

11. 国際的な言語が並ぶ標識    12. 池宮神社のレトロなコマイヌ    13. 桜ヶ池    14. 池宮神社    15. 伝説になぞらえたオブジェ    16. 持ち帰れなかったスイカ    17. アサガオ    18.19 がっこーにいこう!…御前崎市池新田5532・7 ☎ 0537(85)5522

新野(にいの)川にかかる雨垂橋を渡り、多言語が並ぶ標識に従い、
少し坂道をのぼって、桜ヶ池に11時43分。池宮神社に隣接していました。
深緑色の水面にコイがトビウオのように跳ねてましたが、とても静かで心地よい場所でした。
桜ヶ池をあとに、本日1番大きなムジン発見。

「いや〜ん、スイカ♥」

大好物のまんまるスイカは、リュックに入らず、なにより重たすぎてムリ。
泣く泣くあきらめました(買い出しの旅になってきてるし)。

「御前崎サイコー!明日また来ましょ〜」遠いし、来れねえし。

マックスバリュにてスイーツ休憩をとることに。
おのおの好きなものを購入し、外のベンチでいただきます。
あぢい…座ると湿気がよりずっしり。
マックスバリュを出発してすぐ、偶然見つけた
『がっこーにいこう!』で、13時30分ランチ休憩。
校舎のような店がまえと、学校給食を思い出させる懐かしいメニューが並びます。
フレンドリーな店のかたに、砂丘への行きかたを聞いたあと14時25分、午後の部を再開。

写真3

20. 海岸防災林のなかに設けられた遊歩道    21. 同じ方向にうねっている防災林    22. すかの橋にもいた子が、波小僧を名のっていました    23. すかの橋にいた子    24. おどろおどろしい砂丘と海岸    25. 浜岡砂丘   
26.27. タン編探検隊本日の収穫→26があんず、27が春

遠くからごおおおと、聞いたことのない音が聞こえてきます。
図書館を左に見ながら南下。
白砂の階段を登ると、海だあ……何度も言いますが、
翌日に台風を控えた海のおどろおどろしいこと。どす黒い海と空の色。
先ほどから聞こえてきていた地響きのような音は、波の音だったのか。

「台風の海を見に来たヤンキーになった気分…」

ほんとに、腹の底から恐怖を感じました。
松林の遊歩道を歩き、波小僧の石碑に14時48分。
すみません、浜岡砂丘を眺める心の余裕はありませんでした。
海から逃げるように足早に、浜岡営業所へ向かいます。
バス停・浜岡営業所に15時40分。
ほどなくやってきた掛川行きのバスに乗車。
車窓から今日1日歩いた道中をおさらいしながら(そのうち爆睡)掛川に戻りました。
ウォーキングで最初から最後まで、
こんなにご機嫌で楽しそうなあんずは、見たことがない。
御前崎サマありがとう♥(春)